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	発達障害だとカミングアウトしたサザエさんを笑えるか問題（ADHD当事者として思うこと） へのコメント	</title>
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	<description>のんびりADHDママの生き方考察ブログ</description>
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		LOSA_ERIKA より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LOSA_ERIKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 15:18:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[こんばんは。興味深く拝読しました。私はスペクトラム当事者です。
twitter上に流れてきた例の童話のパロディ、私は「発達障害者あるある」して笑えると言うよりもゾッとしました。
克服までは行かないまでも、対処方法や世間様と衝突が起きない様にする為の「一般的な常識」のすり合わせ、色々と前向きに「気づき」と「情報」をもとに努力をしていました。
けれど、この「発達障害者あるある」は当時者の私にとって絶望感と言うか「自虐」「卑下」する気持ちになりました。まだ、「笑い（または苦笑い）」に転換する事が出来ません。
恐らく、「笑って許せる問題」と「笑って許せない問題（コイツ駄目過ぎる…白ける、呆れる、関わりたくない）」の違いなのかな、と思いました。
サザエさんの様なタイプは前者で、私は後者を経験してきました。なので「皆を心の底から『あいつナイわ』と思われない程度に」気を付けないと。と思っていました。
改めて、「発達障害者あるある」を読み返すと、中には「私はこんな事は思わないな」とか「え？こういう回答しちゃう症状の人もいるんだ」と驚きましたし、自分が持つ症状以外の回答を何度も読み返しては「皆が驚いたりドン引きしたりする気持ちって、こんなに衝撃が大きかったんだ。私は皆に、こんな事をしてたんだ」と改めて実感しました。同時に涙が止まりませんでした。
こりゃ、友達が出来ないのも当たり前だわ。と悟ったからです。
私も、どうせスペクトラムならば、サザエさんの様に皆から許される程度の発達障害者の方になりたかったな、と思った次第です＾－＾；
でも、笑いごとでは無くて、本当にこういう症状があるんだって事が世間にもっと広まって欲しいですよね。「問題社員が」「またトラブル起こした」「ちょっとあいつ変わってる」そういう時は、ふと「もしや」と疑って福祉の精神を持って適切に対応できるような社会になって欲しいものです。理想論ですが…。
長々とすみません！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。興味深く拝読しました。私はスペクトラム当事者です。<br />
twitter上に流れてきた例の童話のパロディ、私は「発達障害者あるある」して笑えると言うよりもゾッとしました。<br />
克服までは行かないまでも、対処方法や世間様と衝突が起きない様にする為の「一般的な常識」のすり合わせ、色々と前向きに「気づき」と「情報」をもとに努力をしていました。<br />
けれど、この「発達障害者あるある」は当時者の私にとって絶望感と言うか「自虐」「卑下」する気持ちになりました。まだ、「笑い（または苦笑い）」に転換する事が出来ません。<br />
恐らく、「笑って許せる問題」と「笑って許せない問題（コイツ駄目過ぎる…白ける、呆れる、関わりたくない）」の違いなのかな、と思いました。<br />
サザエさんの様なタイプは前者で、私は後者を経験してきました。なので「皆を心の底から『あいつナイわ』と思われない程度に」気を付けないと。と思っていました。<br />
改めて、「発達障害者あるある」を読み返すと、中には「私はこんな事は思わないな」とか「え？こういう回答しちゃう症状の人もいるんだ」と驚きましたし、自分が持つ症状以外の回答を何度も読み返しては「皆が驚いたりドン引きしたりする気持ちって、こんなに衝撃が大きかったんだ。私は皆に、こんな事をしてたんだ」と改めて実感しました。同時に涙が止まりませんでした。<br />
こりゃ、友達が出来ないのも当たり前だわ。と悟ったからです。<br />
私も、どうせスペクトラムならば、サザエさんの様に皆から許される程度の発達障害者の方になりたかったな、と思った次第です＾－＾；<br />
でも、笑いごとでは無くて、本当にこういう症状があるんだって事が世間にもっと広まって欲しいですよね。「問題社員が」「またトラブル起こした」「ちょっとあいつ変わってる」そういう時は、ふと「もしや」と疑って福祉の精神を持って適切に対応できるような社会になって欲しいものです。理想論ですが…。<br />
長々とすみません！</p>
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