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【大人のADHD】知らぬが仏?知らぬと地獄?経験を踏まえて考えてみた【10月はADHD啓発月間】

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ADHDとは(漫画で分かる大人のためのADHD情報サイト紹介)

青年向け漫画「ブラックジャックによろしく」でおなじみの漫画家・佐藤秀峰先生による、わかりやすい紹介漫画を無料で読むことができます。

10月はADHD啓発月間ということで、Twitterにて「#ADHD啓発」というハッシュタグが賑わっています。当事者達によるツイートをまとめたものがこちらです。

 

啓発がなぜ重要なのか

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わたしが「だらしない」のも「面倒くさがり」なのも、性格のせいであり、すべてが「意思が弱いせい」だと思っていました。

幼少時代より失敗を叱責されたり、それによって人格を否定される機会があまりに多く、自己嫌悪と罪悪感の連続でした。大人のADHDに苦しむ人の多くは、そうした幼少時代の経験によって、自己肯定感が育まれにくく、うつ病などの二次障害に苦しむケースが多いことが分かっています。

原因を知らなければ対策もとれない

注意欠陥・多動性障害 – Wikipedia

ADHDをめぐる論争

ADHDに関する論争 – Wikipedia

様々な考え方があるかとは思いますが。個人的には「病気かどうか」は重要ではなく、「困っていること」にラベルがついて、傾向と対策を共有できやすい世の中になってきた、という認識です。

 

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ADHDと二次障害。二次障害とは知らずに長い間治療していた

やる気を出すための脳のシステムがうまく回らず、何かに取り掛かる際に人よりも労力を必要とするそうです。

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「ADHDかもしれない」と思ったら?

いきなり専門医に行くことは難しいので、まずは無料で相談できる身近な専門機関の相談窓口を利用するのがおすすめです。子どもか大人かによって、行くべき機関が違うので、以下を参考にしてみてください。

【子どもの場合】

・保健センター

・子育て支援センター

・児童発達支援事業所

・発達障害者支援センター

【大人の場合】

・発達障害者支援センター

・障害者就業・生活支援センター

・相談支援事業所

 

知能検査や発達検査は児童相談所などで無料で受けられる場合もありますし、障害について相談することも可能です。その他、発達障害者支援センターで障害についての相談ができます。

 

引用元:

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの具体的な特徴 、診断方法まとめ | LITALICO(りたりこ)発達ナビ

発達障害支援センターなどに相談する際の注意点

実際に私が発達障害支援センターで聞いた話なのですが、相談者の中には「行けば何でも救われる、解決してくれる」と、過度な期待を寄せ過ぎてしまう方や、中には「あなたの場合は発達障害ではない可能性が高い」と言われて、ショックを受け過ぎてしまったり、逆上してしまう方もいらっしゃるそうです。

支援センターなどはあくまでも「相談」機関で、医療を行う場所ではありません。相談機関での支援を万能薬のように考えたり、「自分が欲しい答え」を求めに行くようなことがないよう、注意をしてください。

「自分を正しく知る手がかりを探しに行く」くらいの気持ちで、ちょうどいいのかもしれません。

 

成人ADHDを相談できる病院を調べる方法

参考になさってみてください。

 

現場からは以上です。

 

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