関連ツイートを取り急ぎ、まとめておきます。
後で編集するかもしれない(しないかもしれない)
追記: タイトル変更しました
発端となったツイート
ラッシュの電車でカップルがベビーカー談義。ベビーカー畳め派の男「だって畳めばあと1人入れるだろ」女「んなこと言ったらデブ痩せたらもう1人入れるじゃん、デブ全員痩せさせる?子供産んだのは自己責任なのにデブが太ったのは自己責任じゃないの?」って言うもんで私の隣のデブがひどく恐縮してる
— 麦焼酎いいちんこ (@SayamorSayamo) 2016年6月28日
考えたこと
育児あるある川柳絵日記【039】 苦行電車 – ひびわれたまご
ベビーカー畳め派の人は、発言を見てると意地悪を言っているつもりはなさそうで、「畳むなんてなんてことない」「その何てことないことを自分勝手な都合でやらない母親」に腹を立てている感じがする。なんて事ない、なんてことはなくて、畳まないのにも理由があるんだけど、伝わっていない。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
電車でベビーカーを畳まない理由とは
「見た目からは、重さがわかりづらい」というのも原因のひとつにあるかもしれないと思う。赤ちゃんは、人形ではない。かなり重い。マザーズバッグには、外からは見えないが、沢山の荷物が詰まっている。中には重たいものもある。それを産後、衰弱した女性が全て運んでいる。ベビーカーを畳めない理由。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
その他、ベビーカーから出すとギャン泣きしてしまう子や、暴れてしまう子など、事情も様々。
「じゃあ乗る時間を考えればいい」と言う人もいる。実際、私もそうしていた1人だが、空いている時間を狙ったつもりが何が理由かは分からないが混雑していた、なんて事もザラ。先のツイートではデブが迷惑を被っていたけど、標準サイズの社会人のためにそれ以外は控えるという社会は多分誰も望んでない
— 志乃 (@shinoegg) 2016年7月1日
満員電車に乗った経験があるが、そういう発想になっても無理はない気もする。
ギスギスする原因は何で、自分に出来ることとは何か?
ベビーカー論争とか、この手の話題のたびに思う。みんな、本当に余裕がない。心にも、時間にも、余裕がなさ過ぎる。
景気が良くならないかな。労働条件が変わらないかな。生活スタイルが少しでも改善されないかな。だから、今度の選挙も行くつもり。— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
ベビーカー反対派に対して口撃をしても、対立構造と溝が強固なものになるだけで、さらに状況が悪化するだけ。マナーや他人への配慮を重んじる人は、本来、優しかったり、真面目なタイプも多いはずで、味方になって欲しかったら、言葉で殴り合ってる場合じゃない。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
「ちゃんと育児参加してくれないパパ」に、悲しみから口撃してしまうママも同じ。理解してほしい、わかってほしい、味方になってほしい相手に、攻撃的になってしまうの、何でなんだろうね。逆効果だと分かっているのに、やってしまうこともある。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
これとか…

わたしは、子どもを産んで初めて、赤ちゃんの重さを知った。フワフワして可愛いもの=軽いとイメージがあったせいか、こんなに重いと思ってなかった。手首を痛めて、すぐに腱鞘炎になった。ベビーカーがないと移動が出来なかった。全部、知らなかった。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
たぶん多くの人に悪気はなくて「子どもを産まないと分からないことが多すぎる」だけ。これに尽きるんだけど、でもそれを言ったところで誤解と反発が強まるだけという現実もある。「知ってほしい」とは思うが、やさしさを強要するのも、違うと思う。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
優しくしてほしかったら、自分から優しくする。それが基本だと思っている。でも、優しさは余裕から生まれる。この日本にはいま、余裕が足りない。みんないっぱいいっぱい。出来ることと行ったら結局、諦めずに「主婦層は票を稼げる」と政治家にアピールするために投票に行くことくらいなんだよな。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
綺麗事かもしれないけど、結局のとこ、自分たちに利のある状況下に持っていくためには、感情的になったら負けだ。情けは人のためならず。自戒。
— 望月志乃🌞ADHDだヨ!全員遅刻 (@shinoegg) 2016年7月1日
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